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もう忘れている人もいるかもしれないけれど、観光地を格付けする「緑のミシュラン」の日本編が発売されて、これで食のガイドである「赤いミシュラン」の東京版ともに2冊がそろった。でもその売り上げはあまり芳しくはないよう。初版12万部が売れ、増刷した15万部も08年内にほぼ無くなった。最新版は最初から26万部を刷り、発売週こそ紀伊国屋や旭屋など書店で首位だったが尻すぼみという。やっぱり景気の急減速がこたえたのかな?
英語について考えてる矢先に英語教育に関するニュースをWEB上で見つけたのでアクセスした結果、思いもよらないニュースだったものだから、こうやって取り上げながら考えているわけですが、さてさて英語。行政がややいい加減と云うか、機能不全を起こしているという現状がこのニュースから浮かび上がる。英語力が低いから教育初めを二年前倒し、小学生五年からはじめました。これで対策を打った事になりますので、行政に責任はないと思いますでは困るのだ。本当だったら何故こういった事態になるのかをアレコレ考察しながら行政の甘さをチェックしてみたいところだが、それをすると英語の話が飛んでしまうので後日に期すとする。