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日本では、薬の販売に関して厳しい規定が設けられているが、近年、一般用医薬品に関してはネット販売が可能だった。我が家でも風邪薬と漢方薬系の薬は通販で買っていた。日本オンラインドラッグ協会によると、医薬品のネット市場は約61億円、通信販売全体では約260億円という。風邪薬や漢方薬など700種類以上がネットでの販売が規制されることになる。電話注文さえだめになる薬が増えるのは、遠隔地のお年寄りなどには死活問題だ。
来訪者の気持ちを知る。ホームページに来訪する人は、ほとんどが検索エンジンを経由してサイトに訪れます。そして、そのページを自分にとって興味のあるサイトかどうかを判断するまで、わずか10秒だと言われています。「興味ある情報がなさそう」と判断されると、すぐにブラウザの「戻る」ボタンを押して戻ってしまうのです。逆に、「興味のある情報がありそう」と判断すると、そのページを巡回します。その結果、5分10分という長い「滞在時間」が記録されます。気に入らないページに長時間滞在することは少ないので、その満足度は、「滞在秒数」という形で、各人ごと、各ページごとに記録されると考えられるのです。必ずしも「滞在時間=満足度」とは言い切れませんが、「滞在時間≒満足度」の誤差を割り引いても、十分魅力的なデータだと思います。また、サイトが気に入られると、「お気に入り」に登録してもらえます。この「お気に入り」に登録したという情報も、特殊な形で記録されます。特別な管理をしなくても、人出もコストもかからずに、これらのデータが自動的に蓄積されていきます。アクセス解析によって、これらのデータを上手に活用すれば、来訪者の気持ちを知る手がかりになるのです。