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英語の話をしたいのは山々なのだが、英語の話をする前に志賀直哉のフランス語公用語論についてのアレコレを書いてしまったので、それについてもう少し触れたいわけですが、おそらく志賀直哉は、グローバルな視点で物を言っていたんだろう。いうなれば日本が日本でなくなり、アメリカに吸収されれば、日本人からアメリカ大統領を選出できる可能性が出てきて、結果的に世界を制する事ができるから、アメリカに吸収されて日本はなくなってもいいという理屈と同じなのだ。別に世界に与する事なく、単に日本は日本という考え方でもありだとは思うが、志賀直哉の考え方はそこにはいかない。
カウンセリングというと、向かい合ってゆっくり話しをするイメージを持っている人もいるかもしれませんし、そういう手法を取ってカウンセリングを行っているところもありますが、現代では、電子カルテなどを上手に利用して、クライエントの情報を入力し、症状を聞いて適切な薬の処方をする体制をとっているところもあります。カウンセリングの時間が長ければよいとは限りませんので、自分がどうしてほしいかという希望によって、医師やカウンセリングの方法を選ぶことも大切です。