| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
ブルー・オーシャン戦略。チャン・キムとモボルニュのブルー・オーシャン戦略はマーケティングを勉強する上でとても役にたちました。自社にしかない特徴を洗い出して競合の少ないブルーオーシャンで勝負をするという発想や、代替え商売に学ぶなどという考え方が特に印象に残りました。確かに同じようなプロセスで同じような手法でマーケティングというものを進めた場合、必ず競合と同じような施策を打つことになり、最終的にはレッドオーシャンで激しい戦いを強いられることになります。ブルーオーシャン戦略とは自社のまだ見ぬ魅力の発見であり、自分というものの再発見にも繋がるような大変役にたつ考え方なんだと思います。
SEOを行なうなら、サイト側にこうした対応をすることをセットで考えなければ、「なんだ、SEOって効果低いな」なんてことになってしまいます。2)打ち出す情報も、それぞれのセグメントがどんな情報を求めているか、しっかり絞り込んで決めていかなければなりません。しかし、今までのように誰でも向けに作っていたサイトより、原稿は作りやすいのではないかと思います。話しかける相手がはっきりしているわけですから。3)こうしたセグメントされたコンテンツ戦略があって、ようやくSEO対象のキーワードが固まるのだと思います。